昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの準決勝ファーストレグ。

結果は以下。


FCバルセロナ(スペイン)3-0FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

会場:エスタディオ・カンプノウ(スペイン・バルセロナ)


ジョゼップ・グアルディオラ監督の前指揮チームと現指揮チームとの対戦ということもあり、注目を集めた戦いは古巣のバルセロナが3-0で圧倒の勝利。

けが人続出で厳しい体制であったバイエルンであるが、まさかここまで圧倒的にバルセロナに粉砕されるとは思わなかった。

バルセロナの攻撃がリオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスという強力な布陣で成り立っているので無失点は厳しいとは思っていたが、バイエルンにはGKマヌエル・ノイアーをはじめ強力なDF陣がそろっているので、いい勝負になると期待していたのであるが、終わってみるとバルセロナのショーのような試合であった。

バイエルンはアウェーでのゴールを挙げられなかっただけにホームで4-0以上で勝利しなくては決勝進出は不可能。

3-0でバイエルンが勝利すれば延長戦となるわけだが、ここまで完膚なきまでにたたきつぶされた状態で立て直せるだろうか??

ポルトとの戦いではセカンドレグで大爆発して逆転したバイエルンだけにホームの戦いがまだわからないのだが、ポルトとバルセロナではいささかレベルが違う。

バルセロナの場合は困った時にメッシただ一人で局面を打開できるという必殺がある。

ポルトにはそのようなことはできなかった。

スペイン好きにはチャンピオンズリーグの決勝がクラシコになるのが楽しみなのだろうが、私は基本的にスペイン嫌いなので、クラシコなど見たくもない。

なのでユベントスとバイエルンの奮起を期待するのである。