マクラーレン・オートモーティブは上海ショーで新型マシンである540Cを発表した。

マクラーレン・540C

540Cは先に発表された570Sに続くマクラーレン・スポーツシリーズの第2弾。

そして最も廉価グレードとなるマクラーレンとなる。

日本での価格は2188万円。

それでも性能は車名の通り540馬力。

トルクは540Nmと必要十分なもの。

価格的には対抗馬となりそうなのはポルシェ911GT3や911ターボになるのだろうか?

フェラーリ458イタリアやランボルギーニ・ウラカンの相手は650Sが務めることになりそうだ。

540Cであるがガルウイングの特徴的なドアに変化なし。

そしてフロントもP1譲りのヘッドライトも変更なし。

十分に所有する喜びは味わえそうである。

速度無制限区間の高速道路のない日本では540Cで十分な気がする。

それで不足なら後からECUのチューニングでパワーを上げると言う方法も取れるわけで。

まあ500馬力というスーパーカーの最低条件はクリアしているので問題はないだろう。

650S、570S、540Cとラインナップがあるものの、3車種ともにあまりにも似過ぎているのが困りもののマクラーレンの車たち。

もう少し変化が欲しいと思うのは私だけか??