今日、明日と行われるUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝セカンドレグ。

行われる試合はこちら。


FCバルセロナ(スペイン)vsパリ・サンジェルマン(フランス)

会場:エスタディオ・カンプノウ(スペイン・バルセロナ)

ファーストレグではバルセロナがアウェーで3-1で勝利しているので、圧倒的にバルセロナが有利。

PSGは2-0で勝利してもアウェーゴールで敗退。

PSGが勝ちぬけるためには3-0以上での勝利が必要。

バルセロナのホームであるカンプノウで3-0でバルセロナを撃破するのはかなり厳しいハードル。

ズラタン・イブラヒモビッチ、エディソン・カバーニというエース2人が1年に一度くらいしかない大爆発ができれば勝てるかもしれない。

ただそのためにはPSGの守備陣がリオネル・メッシ、ネイマールといったバルセロナの強力な攻撃陣を完封しないといけないのであるが。




FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsFCポルト(ポルトガル)

会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

優勝候補のバイエルンをホームで3-1と粉砕したポルトがミュンヘンに乗り込んでどのような戦いをするのかに注目。

ファーストレグの差を守るだけという戦い方をすればおそらくバイエルンに撃破される。

ポルトがリスクを冒してでも今日の試合に勝ちに行くならば行方はわからないものと思われる。

バイエルンは2-0で勝利すればアウェーゴールもあるので勝ち抜けられる。

ポルトは負けなければまず問題なし。

グアルディオラ体制のバイエルンにとってはチャンピオンズリーグでの敗退は体制の失敗を意味するものと同じ。

猛烈なモチベーションで襲いかかってくるはずだ。