昨日行われたUEFAヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグ。

試合結果は以下。


セビージャFC(スペイン)2-1ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

会場:エスタディオ・ラモン・サンチェスピスフアン(スペイン・セビージャ)


昨シーズン優勝チームであるセビージャはホームでロシアリーグで首位をひた走るゼニトに快勝している。

とはいうもののゼニトはアウェーゴールを奪ってセカンドレグに希望を残しているのでまだどうなるかはわからない。

スペインは国内リーグのチームの層が厚くセビージャのように昨シーズンのヨーロッパリーグを制覇したようなチームでもチャンピオンズリーグ圏内の4位以内に入るのは困難。

そう言う意味で今回から優勝チームに与えられるチャンピオンズリーグ出場権はなんとしても勝ち取りたいところだろう。

ゼニトはロシアリーグの優勝をほぼ決めているので来シーズンのチャンピオンズリーグには出場してくるのでそこまででもないのかもしれないが。




クラブ・ブリュージュKV(ベルギー)0-0FCドニエプル・ドニエプロペトロフスク(ウクライナ)

会場:ヤン・プレイデル・スタディオン(ベルギー・ブリュージュ)


日本国内ではなじみの薄いチーム通しの対戦はスコアレスドローの結果に。

どちらが準決勝に進出しても躍進という言葉が当てはまるのだろうが。

強いて言えば日本ではベルギーのスタンダールに川島が所属しているのでブリュージュのほうになじみがあるのかもしれない。




FCディナモ・キエフ(ウクライナ)1-1AFCフィオレンティーナ(イタリア)

会場:NSKオリンピスキー(ウクライナ・キエフ)


イタリア勢のフィオレンティーナは試合終了間際になんとか追いついてアウェーゴールを確保してのドローを勝ち取った。

ほぼ負けの状況から引き分けにまで持ち込んだのはフィオレンティーナにとっては勝利と言ってもいいだろう。

ホームではフィオレンティーナは強いので準決勝進出の可能性は高いだろう。




VfLボルフスブルグ(ドイツ)1-4SSCナポリ(イタリア)

会場:ボルフスブルグ・アレーナ(ドイツ・ボルフスブルグ)


もうひとつのイタリア勢であるナポリはアウェーで4-1でブンデスリーガ2位のボルフスブルグを撃破。

アウェーで4得点なのでほぼ準決勝は決まりだろう。

ただ選手がそう思ってしまうと足をすくわれることがあるので注意だとは思う。