先程終了したF1第2戦マレーシアGP公式予選。
Q2の途中でスコールにより一時中断されるマレーシアならではの予選となった。
その中でもポールを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。
ハミルトンは開幕戦からの連続ポールで通算40回目のポール獲得となった。
2番手にはメルセデスAMGの牙城を崩したフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入った。
つい先日フェラーリの限定車であるラ・フェラーリを購入したハミルトンだが、明日はフェラーリが顧客としてではなく、敵として背後から襲いかかる展開となる。
公式予選の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
3位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
9位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
10位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
11位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
12位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
107%到達せず
ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
ウィル・ステーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
マレーシアでなんとか走行可能になったマノー・マルシャは出場したものの、107%を超えることができず。
本来ならルールで予選落ちとなるのであるが、これはレースの審査委員会がどう判断するかによる。
私はおそらくレースには出てくると思っている。
マシンの台数が減るのは誰にも好まれまい。
マクラーレンは今回もQ1敗退。
まだまだ厳しい戦いは続きそうである。
Q2の途中でスコールにより一時中断されるマレーシアならではの予選となった。
その中でもポールを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。
ハミルトンは開幕戦からの連続ポールで通算40回目のポール獲得となった。
2番手にはメルセデスAMGの牙城を崩したフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入った。
つい先日フェラーリの限定車であるラ・フェラーリを購入したハミルトンだが、明日はフェラーリが顧客としてではなく、敵として背後から襲いかかる展開となる。
公式予選の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
3位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位 ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
9位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
10位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
11位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
12位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
18位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
107%到達せず
ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
ウィル・ステーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
マレーシアでなんとか走行可能になったマノー・マルシャは出場したものの、107%を超えることができず。
本来ならルールで予選落ちとなるのであるが、これはレースの審査委員会がどう判断するかによる。
私はおそらくレースには出てくると思っている。
マシンの台数が減るのは誰にも好まれまい。
マクラーレンは今回もQ1敗退。
まだまだ厳しい戦いは続きそうである。