昨日行われたヨーロッパリーグの決勝トーナメント2回戦セカンドレグ。

ファーストレグでボルフスブルクに完敗したインテルはホームでの大逆転を狙った。

だが結果はインテルは2ー1で敗北し連敗。

あっさりとヨーロッパリーグから敗退してしまった。

今シーズンからヨーロッパリーグの王者には、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が与えられるために価値が増大したヨーロッパリーグのタイトル。

国内リーグの順位でのチャンピオンズリーグ出場権確保が厳しいインテルにはヨーロッパリーグは非常に重要な大会であった。

それだけに、この敗退はショックである。

その他のイタリア勢ではナポリとフィオレンティーナが次のラウンドに勝ち上がっている。

チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグに勝ち上がっているのは、のこり16チーム。

その中にイタリア勢はユベントス、ナポリ、フィオレンティーナが存在。

今シーズンはイタリア勢は好調なようで嬉しく思う。

チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの準々決勝の対戦カードは本日の抽選で決定する。

どのようなカードになるのか、楽しみで仕方がない。