本日日本時間の午後2時より行われたF1開幕戦オーストラリアGP決勝。
天候はドライで行われた。
開幕戦はスタート前から大波乱。
注目のマクラーレン・ホンダはケビン・マグヌッセンのマシンのパワーユニットが悲鳴をあげてグリッドに並ぶことなくリタイヤ。
さらにはレッドブルのダニール・クビアトもギアボックスのトラブルでリタイヤ。
極めつけは表彰台争いをするのが確実であったウィリアムズのバルテッリ・ボッタスが腰を痛めて、FIAが指定する時間内にコクピットから脱出できなかったことで出場が認められず。
これで3台が消えた中でマノー・マルシャはオーストラリアには来たものの一度も走行できずに不参加。
と言うわけで開幕戦のグリッドには15台という寂しさが残った。
優勝したのはポールからスタートしたメルセデスAMGのルイス・ハミルトンで通算34勝目。
メルセデスAMGの今シーズンの完成度の高さを見るとハミルトンの優勝回数はシーズン終了後にはアイルトン・セナの41勝に並ぶか超えてしまいそうな気がする。
それほどまでにメルセデスAMGは速い。
チームメイトのロズベルグも勝利するだろうが、最後はやはりハミルトンのような気がする。
決勝の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
4位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
6位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
9位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
以下リタイヤ
キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)
ルーキー最上位はザウバーのフェリペ・ナスール。
契約問題などの裁判でごたつくチームにとっては最高の結果になった。
ザウバーは昨年はノーポイント。
それが今年は開幕戦でダブル入賞。
だがチームにはまだ大きな契約問題がかたづいていない。
下手をするとチームの資産が差し押さえに合う恐れもあるだけに今後は不透明。
注目のマクラーレン・ホンダはバトンが完走。
ポイント確保はできなかったが、レースの完走して大きなデータ収集ができたことは収穫だろう。
2週間後には第2戦が行われるが、それまでにどの程度進化するのか期待したい。
どうもまだパワーユニットをフルパワーで回していないようなので。
天候はドライで行われた。
開幕戦はスタート前から大波乱。
注目のマクラーレン・ホンダはケビン・マグヌッセンのマシンのパワーユニットが悲鳴をあげてグリッドに並ぶことなくリタイヤ。
さらにはレッドブルのダニール・クビアトもギアボックスのトラブルでリタイヤ。
極めつけは表彰台争いをするのが確実であったウィリアムズのバルテッリ・ボッタスが腰を痛めて、FIAが指定する時間内にコクピットから脱出できなかったことで出場が認められず。
これで3台が消えた中でマノー・マルシャはオーストラリアには来たものの一度も走行できずに不参加。
と言うわけで開幕戦のグリッドには15台という寂しさが残った。
優勝したのはポールからスタートしたメルセデスAMGのルイス・ハミルトンで通算34勝目。
メルセデスAMGの今シーズンの完成度の高さを見るとハミルトンの優勝回数はシーズン終了後にはアイルトン・セナの41勝に並ぶか超えてしまいそうな気がする。
それほどまでにメルセデスAMGは速い。
チームメイトのロズベルグも勝利するだろうが、最後はやはりハミルトンのような気がする。
決勝の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
4位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
6位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
9位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
以下リタイヤ
キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・ホンダ)
ルーキー最上位はザウバーのフェリペ・ナスール。
契約問題などの裁判でごたつくチームにとっては最高の結果になった。
ザウバーは昨年はノーポイント。
それが今年は開幕戦でダブル入賞。
だがチームにはまだ大きな契約問題がかたづいていない。
下手をするとチームの資産が差し押さえに合う恐れもあるだけに今後は不透明。
注目のマクラーレン・ホンダはバトンが完走。
ポイント確保はできなかったが、レースの完走して大きなデータ収集ができたことは収穫だろう。
2週間後には第2戦が行われるが、それまでにどの程度進化するのか期待したい。
どうもまだパワーユニットをフルパワーで回していないようなので。