チャンピオンズリーグは8強が決まりつつあるが、ヨーロッパリーグは今週から16強の激突する決勝トーナメント2回戦が開始される。

対戦カードは以下。


ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)vsトリノ(イタリア)

ボルフスブルグ(ドイツ)vsインテル(イタリア)

ドニエプル(ウクライナ)vsアヤックス(オランダ)

クラブ・ブルージュ(ベルギー)vsベシクタシュ(トルコ)

フィオレンティーナ(イタリア)vsローマ(イタリア)

エバートン(イングランド)vsディナモ・キエフ(ウクライナ)

ビジャレアル(スペイン)vsセビージャ(スペイン)

ナポリ(イタリア)vsディナモ・モスクワ(ロシア)



同国対決が2試合組まれている決勝トーナメント2回戦。

UEFAポイントを稼ぐためにはなるべく同国クラブでの対戦は避けたいのであるが、こればかりは抽選の結果なので仕方がない。

イタリアとスペインのクラブが同国対決となっている。

UEFAポイントでポルトガルに抜かれ、セリエAの凋落が叫ばれるイタリアにとっては不運。

スペインはUEFAポイントで首位なので特に問題ないようにも思われる。

我が愛するインテルはブンデスリーガ2位のボルフスブルグと対戦。

これはかなりの難敵。

しかもファーストレグがアウェーのフォルクスワーゲン・アレーナということで、アウェーゴールを奪うことがベスト8進出の最低条件になるだろう。

アウェーなので勝利までする必要はないが、なんとか引き分けるにしてもアウェーゴールを奪っての引き分けを期待したいものである。

チャンピオンズリーグと比較するとどうしてもクラブの格の落ちるヨーロッパリーグであるが、さすがに16強に残ってくるのは欧州の強豪になってきている。

ヨーロッパリーグはこの辺りからが面白いのである。