マルシャとして参戦していたチームが破産して、再起を図ってたマノー。

そのマノーの今シーズンの開幕戦からの参戦が決定した。

新たな投資家の下で参戦することになるようでなにより。

マシンに関しては現在は今年のレギュレーションに即した昨年型を開幕戦には投入。

その後今シーズンの新型が完成したら新型マシンを投入するということだ。

すでに新型マシンはFIAの定めるクラッシュテストにも合格してるので、早い段階で新型のマシンが投入されることになるだろう。

ただいくらマシンが新型になったとしても、パワーユニットが昨年型のフェラーリのパワーユニットというので、なかなか速いマシンにするのは厳しいだろう。

せめてフェラーリが今シーズンの新型パワーユニットを供給してくれればいいと思うのであるが、こればかりは資金の問題があるので仕方がないだろう。

とりあえず、マノーが参戦することによりグリッドには20台が並ぶことになった。

さすがに18台参戦で10位まで入賞ではさびしかっただけに参戦してくれるマノーには感謝であるし、新たな投資者にもチームを救ってくれたことを感謝したい。

そしてできるならば長期でのF1参戦をお願いしたいものである。