インテルが日本代表DF長友を今シーズン終了後にも放出するのではと言われている。

2011年にチェゼーナからインテルに加入した長友は豊富な運動量と献身的な守備と攻撃参加でインテルに欠かせない選手になった。

今シーズンからは副主将に任命されるなどチームでは主力であるが、今シーズンは何度も怪我に悩まされている。

インテルは冬の移籍市場でかつてインテルに在籍していたダビデ・サントンを再獲得するなど、長友のポジションであるサイドバックに人材が豊富になりつつある。

負傷で離脱の増えた長友を放出しようと考えるのも当然ともいえる。

問題は移籍させるにしても獲得のオファーがあるかが問題なのだろうが。

私は長友が在籍してようがしていなかろうがインテリスタなので長友が放出されたとしても、特に変わりなくインテルを応援していくわけであるが、長友の加入でインテルを見始めた人は長友も放出でインテルの試合からは去っていくだろう。

しかし、それは仕方がないこと。

そういうファンは真のインテリスタではない。

どのような選手がいてもチームを応援するのが真のインテリスタの姿である。

私としては長友に在籍していてほしいが、チームが戦力外としてしまったら仕方がないとは思う。

すべてはインテルが強くなるためなのだから。