UEFAヨーロッパリーグの決勝トーナメントもスタート。

チャンピオンズリーグが16強での対決であるが、ヨーロッパリーグが32強での激突。

そういうわけでヨーロッパリーグ出場チームの方が日程がハードということになる。

昨日の試合結果は以下。

ヤング・ボーイズ(スイス)1-4エバートン(イングランド)

トリノ(イタリア)2-2アスレティック・ビルバオ(スペイン)

ボルフスブルグ(ドイツ)2-0スポルティング・リスボン(ポルトガル)

ドニエプル(ウクライナ)2-0オリンピアコス(ギリシャ)

トラブゾンスポル(トルコ)0-4ナポリ(イタリア)

ローマ(イタリア)1-1フェイエノールト(オランダ)

PSVアイントホーフェン(オランダ)0-1ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

オールボー(デンマーク)1-3クラブ・ブルージュ(ベルギー)

アンデルレヒト(ベルギー)0-0ディナモ・モスクワ(ロシア)

リバプール(イングランド)1-0ベシクタシュ(トルコ)

セルティック(スコットランド)3-3インテル(イタリア)

ギャンガン(フランス)2-1ディナモ・キエフ(ウクライナ)

ビジャレアル(スペイン)2-1ザルツブルグ(オーストリア)

アヤックス(オランダ)1-0レギア・ワルシャワ(ポーランド)

セビージャ(スペイン)1-0ボルシア・メンヘングラードバッハ(ドイツ)


決勝トーナメントになってヨーロッパリーグも欧州の強豪がそろってきた感じがする。

我が愛するインテルはアウェーのセルティック・パークでスコットランドのセルティックと対戦。

試合は終始インテルのペースで進み3-1でリードした時点では勝利を確信したのであるが、試合終了間際に追いつかれて3-3の痛恨のドロー。

アウェーゴールを3点も確保したのはよかったのだが、やはり勝利できていた試合だけにしっかりと勝利しておきたかったことは確かである。

32チームを見渡してみるとインテルも十分にヨーロッパリーグを制覇することは可能だと思う。

ヨーロッパリーグ王者は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が付与される規定もあるだけにリーグ戦での苦戦をこちらに傾けてもらいたいものである。