F1バルセロナテストが開幕。
このテストではへレスのテストをキャンセルしたフォース・インディアも参加。
初日のタイムテーブルは以下。
1位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
2位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
3位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
5位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
6位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
8位 パスカル・ウェーレイン(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 パスカル・ウェーレイン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 スージー・ウォルフ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
11位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
タイムテーブルを見るとメルセデスAMGとフォース・インディアが2台走っているように見えるが実はそうではない。
メルセデスのハミルトンが体調不良でマシンの運転ができなくなったために、フォース・インディアで走行していたウェーレインが急きょ本来の雇用主であるメルセデスAMGに呼びもどされる形となったので、メルセデスAMGとフォース・インディアが2台走行しているように見えるのである。
へレスでは全く走れず、タイムも出せなかったマクラーレン・ホンダはまずまずのタイムを出している。
だがパワーユニットを脱着しなくてはならないという大きなトラブルが発生したために午後の走行を打ち切っている。
どうも回生システムであるMGU-Kに大きな問題が発生したようで、新しいパーツは日本から空輸するので明日には届かないということ。
F1の回生システムには運動エネルギーのMGU-Kと熱回生のMGU-Hの2種類がある。
ホンダのパワーユニットに発生したのはK(キネティック)の方なのでブレーキなどの回生システムに異常が発生した可能性が高い。
私はMGU-Hの方が市販車にないので困難かと思っていたのであるが、市販車のハイブリッドで採用されているMGU-Kでトラブルが発生するとはなんとも皮肉である。
マクラーレンは明日は今日の問題を抱えたままでテストをしなくてはならなくなった。
単なるMGU-Kだけのパーツの問題であればいいのであるが、パワーユニット自体の設計に関わってくることになるとかなり深刻な問題となる。
このテストではへレスのテストをキャンセルしたフォース・インディアも参加。
初日のタイムテーブルは以下。
1位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
2位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
3位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
5位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
6位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
8位 パスカル・ウェーレイン(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 パスカル・ウェーレイン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 スージー・ウォルフ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
11位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
タイムテーブルを見るとメルセデスAMGとフォース・インディアが2台走っているように見えるが実はそうではない。
メルセデスのハミルトンが体調不良でマシンの運転ができなくなったために、フォース・インディアで走行していたウェーレインが急きょ本来の雇用主であるメルセデスAMGに呼びもどされる形となったので、メルセデスAMGとフォース・インディアが2台走行しているように見えるのである。
へレスでは全く走れず、タイムも出せなかったマクラーレン・ホンダはまずまずのタイムを出している。
だがパワーユニットを脱着しなくてはならないという大きなトラブルが発生したために午後の走行を打ち切っている。
どうも回生システムであるMGU-Kに大きな問題が発生したようで、新しいパーツは日本から空輸するので明日には届かないということ。
F1の回生システムには運動エネルギーのMGU-Kと熱回生のMGU-Hの2種類がある。
ホンダのパワーユニットに発生したのはK(キネティック)の方なのでブレーキなどの回生システムに異常が発生した可能性が高い。
私はMGU-Hの方が市販車にないので困難かと思っていたのであるが、市販車のハイブリッドで採用されているMGU-Kでトラブルが発生するとはなんとも皮肉である。
マクラーレンは明日は今日の問題を抱えたままでテストをしなくてはならなくなった。
単なるMGU-Kだけのパーツの問題であればいいのであるが、パワーユニット自体の設計に関わってくることになるとかなり深刻な問題となる。