いよいよ本日より始まるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント。

16強に進出したチームには弱い強いはあまりない。

何処が勝っても波乱ということはないだろう。

戦力が拮抗したチームが欧州の覇権を争うのである。

とはいうものの、明らかに力の抜けたチームがいることも確か。

それはバイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、FCバルセロナの3チームである。

資金力、選手層、観客動員数、クラブの価値でも世界のトップ3をなす3チーム。

この3チームを中心に回って行くはずである。

それでは決勝トーナメントが始まる前に対戦カードをおさらいしておこう。

パリ・サンジェルマン(フランス)vsチェルシーFC(イングランド)

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)vsバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

バーゼル(スイス)vsポルト(ポルトガル)

シャルケ04(ドイツ)vsレアル・マドリード(スペイン)

マンチェスター・シティ(イングランド)vsバルセロナ(スペイン)

ユベントス(イタリア)vsボルシア・ドルトムント(ドイツ)

アーセナル(イングランド)vsモナコ(フランス)

レバークーゼン(ドイツ)vsアトレティコ・マドリード(スペイン)



日本人選手では香川がドルトムントに、内田がシャルケに柿谷がバーゼルに所属している。

日本人選手所属チームはいずれも厳しい対戦相手だけに活躍すれば脚光を浴びるだろう。

活躍を期待している。