昨日はブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンvsハンブルガーSVを観戦した。

バイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナでの開催であったので当然観客は満員。

我が愛するインテルのホームスタジアムであるスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァのがらがらの観客席と比較すると悲しくなるくらいである。

そして、昨日のバイエルンの強さもまたインテリスタには羨ましすぎるくらいの強さであった。

ハンブルガーSVをホームとはいえ8-0で粉砕。

今週からいよいよ再開されるチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに向けて最高の形で臨めることになった。

バイエルンはすでに目標はチャンピオンズリーグ制覇のみであろう。

国内リーグにはほぼ敵はいないので、勝ち点を取りこぼさないようにある程度の成績を残していけばリーグ制覇はほぼ間違いない。

だがチャンピオンズリーグにはバイエルンと同等以上の資産価値と強さを誇るレアル・マドリードとバルセロナが存在する。

おそらくはバイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、バルセロナが中心となって今後の欧州サッカーは回って行くものと思われるが、ジョゼップ・グアルディオラ体制になったバイエルンにとってはチャンピオンズリーグの制覇は必須なのである。