これがこのゲームの終焉にならなければいいが・・・ | インテリスタの憂鬱・・・
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購入したので一応クリアはした。
が20周年記念作品というには、あまりもお粗末な完成度に絶句。
さらにヒロイン詐欺などゲーム外でも多数問題あり。
ゲームそのものにも戦闘シーンでのカメラワークが最悪など一番時間を食う戦闘で不快な思いをさせられるので、途中でなんどもやめてしまいたくなってしまった。
キャラクターデザインは確かにイラストレーターが豪華である。
だがゲームはキャラクターを眺めるわけではない。
肝心の内容が伴っていなければ所詮はくそゲーである。
日本産のRPGが激減しているので最後の良心としてテイルズに期待をしていたのであるが、見事に裏切られた形になった。
この世間の評価をバンダイナムコゲームズの制作スタッフが組み入れて猛省してくれると次も期待できるのであるが、所詮くそゲー連発メーカーのバンダイナムコだろと言われていしまうと反論の余地なしである。
ナムコ時代のテイルズは面白かった。
バンダイと合併してバンダイの客から金だけを吸い取ることを目的とする方針にテイルズが浸食された気がする。
日本産のRPGでは名作を連発するメーカーであったスクウェア・エニックスが当時の社長の和田洋一のおかげでほぼすべてのブランドをダメにされたように、バンダイナムコもテイルズというブランドを食いつぶすつもりだろうか?
もう期待できるのは4月29日に任天堂から発売されるモノリスソフト開発のゼノブレイドクロスしかない。
しかしそのゼノブレイドクロスも主人公が固有名詞ではないということでストーリー展開に一抹の不安が残る。

