トヨタは今シーズンのスーパーGTのGT500のレクサスRCFのドライバーに元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンを起用することを発表した。

トヨタの今年のモータスポーツ活動発表会で未定となっていたGT500のドライバーはコバライネンというサプライズが待っていたことになる。

コバライネンはF1で7年間マクラーレンなどで参戦。

優勝も1度ではあるが経験している間違いなく実力者である。

元F1ドライバーの参戦というのはこれまでもあったのだが、優勝経験のある元F1ドライバーが日本のGTレースに参戦するのは、もしかしてコバライネンが初ではなかろうか?

これは楽しみ。

これまで軽量のF1に乗ってきたコバライネンが車重の重いGT500のGTカーをどのように操るのか楽しみである。

スーパーGTは世界でもレベルの高いGTレースであるので、コバライネンと言えどもそう簡単に勝てるとは思わないが、どのようなパフォーマンスを見せてくれるかには注目である。

しかしF1ドライバーが再起を期す場として定着しつつあるDTMではなくスーパーGTを選択したのには驚いた。

いろいろ事情があるのだろうが日本でレースをしてくれることには大歓迎である。