2014年のGP2チャンピオンである、ジョリオン・パーマーがロータスのリザーブ&テストドライバーとしてチームに加入することになった。

ジョリオン・パーマーも二世ドライバーである。

父が元F1ドライバーの二世ドライバーが増えてきている。

やはり幼少期からのレーシングドライバーとしての英才教育が重要なのだろうかと思うわけである。

パーマーはアブダビのテストではフォースインディアから参加していたのでロータスに加入したのは意外な結果であった。

ロータスはパーマーに今シーズンのFP1でかなりの走行機会を与えられるということなので、その条件がチーム加入の決め手になったのかもしれない。

しかしGP2でチャンピオンを獲得してもトップカテゴリーに乗れないというのは本当に狭き門である。

FIAが新たに発表して問題にもなっているスーパーライセンスのポイント制度がうまく機能するのか気になるところだ。