デトロイトショーでさまざまなクルマが発表された。
車好きの私の中ではスーパースポーツが比較対象なのでデトロイトでワールドプレミアされたモデルも含めて最もホットなスーパースポーツの価格帯の各メーカーの車種を比較してみよう。
比較するのは以下の車種である。
フォードGT(アメリカ)
アキュラNSX(日本)
マクラーレン650S(イギリス)
フェラーリ458イタリア(イタリア)
ランボルギーニ・ウラカン(イタリア)
ポルシェ911ターボS(ドイツ)
パワー
GT 600馬力以上
NSX 550馬力以上
650S 650馬力
458イタリア 570馬力
ウラカン 610馬力
911ターボS 560馬力
パワーはいずれも550馬力~650馬力に接近。
パワートレインがNSXがハイブリッドと特殊である。
あとは自然吸気とターボの2種類だが、エンジン音に美学を求めるフェラーリとランボルギーニ以外は出力確保にターボを採用。
自然吸気エンジンは回転数を上げるとソプラノのような甲高い鳴き声を出すのが特徴であり、フェラーリとランボルギーニのエンジンはそれが売りである。
ただ大パワーの自然吸気エンジンは同じパワーのターボエンジンと比較すると扱いが難しいとも言える。
そのあたりはドライビングスキルのある人の乗るクルマということだ。
トランスミッション
GT 7段DCT
NSX 9段DCT
650S 7段DCT
458 7段DCT
ウラカン 7段DCT
ターボS 7段DCT
トランスミッションはいずれのクルマもツインクラッチのDCTを採用している。
段数もNSXを除いては7段。
もはやこのカテゴリーのスーパーカーではマニュアルはないのである。
F1をはじめとするレーシングカーのイメージを投影させることのできるDCTこそが販売のきっかけとなるのである。
エンジンマウント位置
GT ミッドシップ
NSX ミッドシップ
650S ミッドシップ
458 ミッドシップ
ウラカン ミッドシップ
ターボS リアエンジン
この価格帯のカテゴリーにフロントエンジンのスーパーカーは存在せず。
2人乗りのスーパーカーにとってはエンジンを含めたクルマの重量配分が最も大切であって、フロントとリアの重さが均等になりやすいミッドシップが最も好まれるようである。
ポルシェの911ターボSだけは例外的にリアヘビーのリアエンジンを採用。
しかしこれは歴史的に911をミッドシップにするわけにはいかないので仕方ないだろう。
さて以上3つの点を比較してみた。
価格なども比較したかったがGTとNSXがまだ販売されていないのでどうにも比較にできないが基本的には2000万~3000万の間で販売されると考えて間違いないだろう。
GTとNSXが市場に投入されることになる2016年からはこの価格帯のスーパーカーの市場がおもしろくなりそうだ。
私の現在のお気に入りはフォードGT。
アメリカ車とは思えない洗練されたデザインが最高だ。
車好きの私の中ではスーパースポーツが比較対象なのでデトロイトでワールドプレミアされたモデルも含めて最もホットなスーパースポーツの価格帯の各メーカーの車種を比較してみよう。
比較するのは以下の車種である。
フォードGT(アメリカ)
アキュラNSX(日本)
マクラーレン650S(イギリス)
フェラーリ458イタリア(イタリア)
ランボルギーニ・ウラカン(イタリア)
ポルシェ911ターボS(ドイツ)
パワー
GT 600馬力以上
NSX 550馬力以上
650S 650馬力
458イタリア 570馬力
ウラカン 610馬力
911ターボS 560馬力
パワーはいずれも550馬力~650馬力に接近。
パワートレインがNSXがハイブリッドと特殊である。
あとは自然吸気とターボの2種類だが、エンジン音に美学を求めるフェラーリとランボルギーニ以外は出力確保にターボを採用。
自然吸気エンジンは回転数を上げるとソプラノのような甲高い鳴き声を出すのが特徴であり、フェラーリとランボルギーニのエンジンはそれが売りである。
ただ大パワーの自然吸気エンジンは同じパワーのターボエンジンと比較すると扱いが難しいとも言える。
そのあたりはドライビングスキルのある人の乗るクルマということだ。
トランスミッション
GT 7段DCT
NSX 9段DCT
650S 7段DCT
458 7段DCT
ウラカン 7段DCT
ターボS 7段DCT
トランスミッションはいずれのクルマもツインクラッチのDCTを採用している。
段数もNSXを除いては7段。
もはやこのカテゴリーのスーパーカーではマニュアルはないのである。
F1をはじめとするレーシングカーのイメージを投影させることのできるDCTこそが販売のきっかけとなるのである。
エンジンマウント位置
GT ミッドシップ
NSX ミッドシップ
650S ミッドシップ
458 ミッドシップ
ウラカン ミッドシップ
ターボS リアエンジン
この価格帯のカテゴリーにフロントエンジンのスーパーカーは存在せず。
2人乗りのスーパーカーにとってはエンジンを含めたクルマの重量配分が最も大切であって、フロントとリアの重さが均等になりやすいミッドシップが最も好まれるようである。
ポルシェの911ターボSだけは例外的にリアヘビーのリアエンジンを採用。
しかしこれは歴史的に911をミッドシップにするわけにはいかないので仕方ないだろう。
さて以上3つの点を比較してみた。
価格なども比較したかったがGTとNSXがまだ販売されていないのでどうにも比較にできないが基本的には2000万~3000万の間で販売されると考えて間違いないだろう。
GTとNSXが市場に投入されることになる2016年からはこの価格帯のスーパーカーの市場がおもしろくなりそうだ。
私の現在のお気に入りはフォードGT。
アメリカ車とは思えない洗練されたデザインが最高だ。