デトロイトショーでようやくお披露目となったホンダのスーパーカーであるNSX。

ハイブリッドシステムとV6エンジンを組み合わせてシステム出力は550馬力以上。

それに世界初の9段DCTを組み合わせる楽しみな仕上がりである。

十分にスーパーカーと呼べる性能に仕上がっていると思われる。

だが後発である以上はもうすこしパフォーマンスのアップを果たしてほしいところ。

ということで期待はNSXタイプRになることになるわけだ。

北米主導で開発したNSXにタイプRの計画があるのかどうかは不明であるが、ホンダのスポーツカーである以上は是非期待したい。

そこで気になるのがホンダとマクラーレンの関係である。

私としてはマクラーレンP1とは言わないまでも650Sに搭載されるV8エンジンを使用したタイプRを制作してほしいところ。

ホンダにはV6エンジンはあるものの、V8エンジンがないだけにマクラーレンとの提携に期待したい。

650Sのエンジンは650馬力。

それにホンダのハイブリッドシステムを組み合わせれば800馬力近くになる可能性も期待できる。

十分にラ・フェラーリ、918スパイダー、P1に匹敵するのだ。

期待せずにはいられない。

やはりというかスーパーカーにはV6エンジンでなくV8、V10、V12エンジンがふさわしいと思うのである。

数年後でもいいのでマクラーレンとホンダのF1での関係が成功した時にでも記念モデルでもいいのでタイプRを発売してほしいと思う。

日本車にも1億を超えるクルマがあってもいいではないか!!

世界に誇る自動車大国なのだから。