昨日行われた電気自動車によるフォーミュラレースであるフォーミュラE選手権。
アルゼンチンのブエノスアイレスで第4戦が行われた。
基本的にフォーミュラEはすべて市街地レース。
そういうこともあり、F1などのモータースポーツと異なり週末をまるまる使うのではなく、ワンデイレースで行われる。
優勝したのは日本のチームとして登録されているアムリン・アグリのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタで初優勝。
レッドブルの育成ドライバーで昨年からはBMWのワークスドライバーとしてDTM(ドイツツーリングカー選手権)でも活躍しているので速さは折り紙つきである。
日本でのライブ放送はテレビ朝日がフリー走行、予選、決勝と中継を担当しているのであるが、それが下手で行けない。
国際映像でテロップが表示されているにも関わらず、それに重ねるように日本語のテロップを流すなどするものだから映像が見にくくて仕方がない。
モータースポーツはバラエティ番組でないのだから余計なテロップは不要である。
国際映像で表示される最低限のテロップがあれば十分。
新世代のレースをせっかく中継しているのであるから、もう少しうまく中継してもらいたい。
実況解説も微妙なのが問題。
レースの方は第4戦になってドライバーが慣れてきたのかいたるところでバトルが展開されて面白くなってきた。
バトルの質も量も開幕戦と比較すると激しさと量を増している。
チームの方もマシンの特性をよりつかんでくるので後半戦に向けて戦いが激化することは確実。
なかなか面白くて楽しみだ。
第4戦終了時のドライバーズポイントランキングは首位がアウディ・アプトのルーカス・ディグラッシ、2位がヴァージンのサム・バード、3位がeダムス・ルノーのセバスチャン・ブエミとF1経験者が並ぶ。
昨今はF1はドライビングが簡単になったと批判されているが、そんなことはないのだということをフォーミュラEに参戦している元F1ドライバーたちが証明してくれているのは嬉しいことである。
次の第5戦はアメリカのマイアミ。
楽しみである。
モナコで行われるフォーミュラEのレースを見に行きたい。
F1と比較ができるので。
アルゼンチンのブエノスアイレスで第4戦が行われた。
基本的にフォーミュラEはすべて市街地レース。
そういうこともあり、F1などのモータースポーツと異なり週末をまるまる使うのではなく、ワンデイレースで行われる。
優勝したのは日本のチームとして登録されているアムリン・アグリのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタで初優勝。
レッドブルの育成ドライバーで昨年からはBMWのワークスドライバーとしてDTM(ドイツツーリングカー選手権)でも活躍しているので速さは折り紙つきである。
日本でのライブ放送はテレビ朝日がフリー走行、予選、決勝と中継を担当しているのであるが、それが下手で行けない。
国際映像でテロップが表示されているにも関わらず、それに重ねるように日本語のテロップを流すなどするものだから映像が見にくくて仕方がない。
モータースポーツはバラエティ番組でないのだから余計なテロップは不要である。
国際映像で表示される最低限のテロップがあれば十分。
新世代のレースをせっかく中継しているのであるから、もう少しうまく中継してもらいたい。
実況解説も微妙なのが問題。
レースの方は第4戦になってドライバーが慣れてきたのかいたるところでバトルが展開されて面白くなってきた。
バトルの質も量も開幕戦と比較すると激しさと量を増している。
チームの方もマシンの特性をよりつかんでくるので後半戦に向けて戦いが激化することは確実。
なかなか面白くて楽しみだ。
第4戦終了時のドライバーズポイントランキングは首位がアウディ・アプトのルーカス・ディグラッシ、2位がヴァージンのサム・バード、3位がeダムス・ルノーのセバスチャン・ブエミとF1経験者が並ぶ。
昨今はF1はドライビングが簡単になったと批判されているが、そんなことはないのだということをフォーミュラEに参戦している元F1ドライバーたちが証明してくれているのは嬉しいことである。
次の第5戦はアメリカのマイアミ。
楽しみである。
モナコで行われるフォーミュラEのレースを見に行きたい。
F1と比較ができるので。