イギリス・オートスポーツが2014年のトップドライバー50位を発表した。

ランキングは以下の通り。

1位  ダニエル・リチャルド(F1ランキング3位)

2位  ルイス・ハミルトン(F1チャンピオン)

3位  フェルナンド・アロンソ(F1ランキング6位)

4位  マルコ・ウィットマン(DTMチャンピオン)

5位  セバスチャン・オジェ(WRCチャンピオン)

6位  ニコ・ロズベルグ(F1ランキング2位)

7位  アンドレ・ロッテラー(ル・マン24時間レース王者)

8位  ウィル・パワー(インディカーチャンピオン)

9位  セバスチャン・ブエミ(WECチャンピオン)

10位 バルテッリ・ボッタス(F1ランキング4位)

11位 ケビン・ハービック(NASCARチャンピオン)

12位 ニール・ジャニ(WECランキング3位)

13位 ストフェル・バンドーン(GP2ランキング2位)

14位 アンソニー・ディビットソン(WECチャンピオン)

15位 ジェンソン・バトン(F1ランキング8位)

16位 カルロス・サインツJr(フォーミュラ・ルノー3.5チャンピオン)

17位 ジョリオン・パーマー(GP2チャンピオン)

18位 ホセ・マリア・ロペス(WTTCチャンピオン)

19位 ヤリ・マーティ・ラトバラ(WRCランキング2位)

20位 エリオ・カストロネベス(インディカーランキング2位)

21位 ジェイミー・ウィンカップ(V8スーパーカーチャンピオン)

22位 ニコ・ヒュルケンベルグ(F1ランキング9位)

23位 ジャンマリア・ブルーニ(WEC GTチャンピオン)

24位 セバスチャン・ベッテル(F1ランキング5位)

25位 サイモン・ペジナウ(インディカーランキング5位)

26位 フェリペ・マッサ(F1ランキング7位)

27位 オリバー・ローランド(フォーミュラ・ルノー3.5ランキング4位)

28位 エステバン・オコン(ユーロF3チャンピオン)

29位 ダニール・クビアト(F1ランキング15位)

30位 マックス・フェルスタッペン(ユーロF3ランキング3位)

31位 ブラッド・ケゼロウスキー(NASCARランキング5位)

32位 アレックス・リン(GP3チャンピオン)

33位 ローレンス・バンスール(ブランバン耐久チャンピオン)

34位 マティアス・エクストローム(DTMランキング2位)

35位 ピエール・ガスリー(フォーミュラ・ルノー3.5ランキング2位)

36位 イヴァン・ミューラー(WTCCランキング2位)

37位 コリン・ターキントン(BTCCチャンピオン)

38位 ファン・パブロ・モントーヤ(インディカーランキング4位)

39位 トム・ブロンクビスト(ユーロF3ランキング2位)

40位 ロメイン・グロージャン(F1ランキング14位)

41位 ティエリー・ヌービル(WRCランキング6位)

42位 ケビン・マグヌッセン(F1ランキング11位)

43位 ディーン・ストーンマン(GP3ランキング2位)

44位 中嶋一貴(スーパーフォーミュラチャンピオン)

45位 ペター・ソルベルグ(世界ラリークロスチャンピオン)

46位 ジュール・ビアンキ(F1ランキング17位)

47位 ニック・タンディ(ユナイテッド・スポーツカー・レーシングランキング11位)

48位 スコット・マクローリン(V8スーパーカーランキング5位)

49位 クリス・ミーク(WRCランキング7位)

50位 アール・バンバー(ポルシェスーパーカップチャンピオン)


やはりカテゴリーのプライオリティが高いのかF1ドライバーが大勢いる。

日本人ではWECとGT500、スーパーフォーミュラと忙しく参戦した中嶋一貴が唯一ランキングされている。

たしかにベスト50となると中嶋以外は入る要素が見当たらないのも事実である。

個人的にはDTM王者のウィットマンが4位にランキングされたことが嬉しかった。

フォーミュラだけでなく箱のレースもしっかりと評価されているのだということがよくわかるランキングである。

となるとDTMと同じくらい激しいシリーズであるスーパーGTの王者がランキングされていないのが不満が残るのであるが。