元日の用事を終えてのんびりプレミアリーグの試合を見ていた23時ごろだろうか。

いきなり携帯が鳴った。

見てみると登録されていない知らん電話番号。

業務ではいきなり携帯にかけてくるようなことはないので、というか公開していないのでいきなり業務で私の携帯にかけてくることはできない。

と言う意味では私の判断が間違っていたのであるが、本来ならば出る必要のない電話であった。

私のミスともいえる。

かけてきた人間は時間も失礼な時間にかけておきながら、夜分失礼しますとは言わないし、自分の名前も名乗らなければ、私の携帯ですか??も確認しない。

その時点で礼儀のなっていない迷惑電話確定である。

私はすでにその時点でその相手を相手にしていなかった。

いきなりわけのわからないことを言い始めるので無視。

元旦から迷惑電話にわずらわしい思いをさせられた。

しかし自分の名前はなのならない、夜分の遅い時間にかけてきて夜分失礼しますとは言わない、人の携帯がどうか本当に確認しないとはどういう神経をした人間がかけてきたのだろうか?

せめてこの3点をちゃんと守り冷静に話しをし始めるなら聞いたかもしれないが、そういうことを一切してこない相手であったので私は迷惑電話として判断して途中で電話を切った。

しかしどこで私の携帯電話の番号の情報が漏れたのだろうか??

うむむ疑問である。

またかかるかもしれないのであるが、その時は名乗る確認するなどはしてほしいものだ。

迷惑電話だったのか間違い電話だったのかは不明。

迷惑電話であれば私の個人情報を他人に漏らした人間がいるということ。

個人情報保護法違反にならんのかな?

最近厳しいもんね。

間違い電話なのであれば仕方ないとも言えるが、確認しないのはやはりかけてきた相手のミスと言えるだろう。

酒飲んでぼ~っとしていたので理解不能な出来事であった。

いきなり携帯で大きな声出されても対応できんわ。

それも知らん相手に。

冷静に話をしてくれないとね、私に本当に用事があったのであればだけど。

私は迷惑電話と判断して携帯を耳から離したので聞いてないけど。

やれやれな出来事であった。

そういう困った状況でイライラしていた私の話しを遅い時間にも関わらず聞いてくれた彼女に感謝である。