マツダのスカイアクティブを搭載したコンパクトSUVのCX-3がロサンゼルスオートショーでデビューした。
CX-3ロサンゼルスでデビュー
CX-5の弟分としてデビューするCX-3だがデザインは最近のマツダデザインを踏襲するもので大きな驚きはない。
だが一望してマツダの車だとわかる点は評価できる。
エンジンは新型デミオに搭載された1.5リッターのターボディーゼルと2リッターのガソリンの2本立て。
やはりディーゼルは1.5リッターを選択してきたのは予想通り。
スリーサイズが、4275×1765×1550と大方の立体駐車場にも駐車可能なコンパクトなサイズというのはSUVが欲しいが駐車場がと思っていたユーザーには嬉しい配慮といえる。
日本では狭い道路の関係からとかく問題視されがちな全幅も1765と最近の大型化する傾向のある世界中の車からしてもコンパクトなのは嬉しい限り。
タイヤはSUVのタイヤサイズがレンジローバーが22インチを履くなど大型化しているので、18インチが小さく思えるが、215/50R18というのはまずまずの大きさ。
欲を言えばもう少し太さが太いタイヤを履いていれば嬉しかったとも言えるのだが、それはアフターマーケットで導入するとよいだろう。
インテリアの材質はデミオでも上質だったので問題なし。
これは売れるだろうと実感。
後は価格だろう。
CX-5よりは安くないと困るので250万以下に抑えられればヒットすることは間違いないだろう。
傑作の予感。
CX-3ロサンゼルスでデビュー
CX-5の弟分としてデビューするCX-3だがデザインは最近のマツダデザインを踏襲するもので大きな驚きはない。
だが一望してマツダの車だとわかる点は評価できる。
エンジンは新型デミオに搭載された1.5リッターのターボディーゼルと2リッターのガソリンの2本立て。
やはりディーゼルは1.5リッターを選択してきたのは予想通り。
スリーサイズが、4275×1765×1550と大方の立体駐車場にも駐車可能なコンパクトなサイズというのはSUVが欲しいが駐車場がと思っていたユーザーには嬉しい配慮といえる。
日本では狭い道路の関係からとかく問題視されがちな全幅も1765と最近の大型化する傾向のある世界中の車からしてもコンパクトなのは嬉しい限り。
タイヤはSUVのタイヤサイズがレンジローバーが22インチを履くなど大型化しているので、18インチが小さく思えるが、215/50R18というのはまずまずの大きさ。
欲を言えばもう少し太さが太いタイヤを履いていれば嬉しかったとも言えるのだが、それはアフターマーケットで導入するとよいだろう。
インテリアの材質はデミオでも上質だったので問題なし。
これは売れるだろうと実感。
後は価格だろう。
CX-5よりは安くないと困るので250万以下に抑えられればヒットすることは間違いないだろう。
傑作の予感。