セリエAは第11節。

現在インテルは4勝3分2敗で9位。

インテルというクラブの格を考えると確実に低迷していると断言できる。

昨シーズンはチームの柱になった感のある長友も怪我で現在は離脱中。

キャプテンであったハビエル・サネッティの引退でインテルは現在リーダーが不在なように思える。

モラッティ一族が完全に経営から手を引いたインテルの今後は不安ばかり。

単なるイタリアの一クラブに落ちぶれるようでは困るのだ。


第11節のカードは以下。

サッスオーロvsアタランタ

サンプドリアvsミラン

カリアリvsジェノア

キエーボvsチェゼーナ

エンポリvsラツィオ

ユベントスvsパルマ

パレルモvsウディネーゼ

フィオレンティーナvsナポリ

インテルvsベローナ

ローマvsトリノ


インテルはホームでベローナと対戦。

勝つべき試合である。

それも強さを見せて勝つべき試合である。

ただ勝てばいいというわけではないのである。

インテルなのだから。