昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節。

全6節で行われるグループステージも後半戦。

そろそろ決勝トーナメント進出に向けた勝ち点計算が重要になってくる。

そんななかで昨日の試合で決勝トーナメント進出を決めたのはレアル・マドリードとボルシア・ドルトムントの2チーム。

いずれもグループステージ4連勝で危なげなく決勝トーナメント進出を決めた。

チャンピオンズリーグでは好調のマドリーとドルトムントだが国内に目を移すと大違い。

マドリーが首位に対してドルトムントは降格圏内近く。

だがチャンピオンズリーグでは4連勝というのだからおもしろい。


昨日行われた試合結果は以下。


グループA

ユベントス(イタリア)3-2オリンピアコス(ギリシャ)

マルメ(スウェーデン)0-2アトレティコ・マドリード(スペイン)


グループB

バーゼル(スイス)4-0ルドゴレツ(ブルガリア)

レアル・マドリード(スペイン)1-0リバプール(イングランド)


グループC

ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)1-2レバークーゼン(ドイツ)

ベンフィカ(ポルトガル)1-0モナコ(フランス)


グループD

アーセナル(イングランド)3-3アンデルレヒト(ベルギー)

ドルトムント(ドイツ)4-1ガラタサライ(トルコ)



グループA~Dではスペイン勢とドイツ勢が首位を独占。

現在の国内リーグのレベルがそのまま表れていると言える。

イタリア勢ではユベントスが何とか勝利でグループ2位。

チャンピオンズリーグ優勝とは言わないが、せめてグループステージは突破してもらいたいものである。