昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第3節。

グループA~Dの8試合が行われた。

試合結果は以下。

グループA

アトレティコ・マドリード(スペイン)5-0マルメ(スウェーデン)

オリンピアコス(ギリシャ)1-0ユベントス(イタリア)


グループB

ルドゴレツ(ブルガリア)1-0バーゼル(スイス)

リバプール(イングランド)0-3レアル・マドリード(スペイン)


グループC

レバークーゼン(ドイツ)2-0ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)

モナコ(フランス)0-0ベンフィカ(ポルトガル)


グループD

アンデルレヒト(ベルギー)1-2アーセナル(イングランド)

ガラタサライ(トルコ)0-4ドルトムント(ドイツ)


3節を終了して3連勝しているのはレアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、ドルトムントの3チームのみ。

そしてドイツの4チームが軒並み好調。

3チームがグループ首位で1チームが2位と安定した成績を残している。

近年のブンデスリーガの強さを象徴しているかのようだ。

その筆頭格のバイエルンの強さは圧倒的。

今年もスペインVSドイツの構造になりそうである。