火曜日、水曜日と行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節。

熱戦の16試合の結果は以下。


グループA

マルメ(スウェーデン)2-0オリンピアコス(ギリシャ)

アトレティコ・マドリード(スペイン)1-0ユベントス(イタリア)


グループB

バーゼル(スイス)1-0リバプール(イングランド)

ルドゴレツ(ブルガリア)1-2レアル・マドリード(スペイン)


グループC

ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)0-0モナコ(フランス)

レバークーゼン(ドイツ)3-1ベンフィカ(ポルトガル)


グループD

アーセナル(イングランド)4-1ガラタサライ(トルコ)

アンデルレヒト(ベルギー)0-3ドルトムント(ドイツ)


グループE

CSKAモスクワ(ロシア)0-1バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

マンチェスター・シティ(イングランド)1-1ローマ(イタリア)


グループF

パリ・サンジェルマン(フランス)3-2バルセロナ(スペイン)

アポエル(キプロス)1-1アヤックス(オランダ)


グループG

スポルティング(ポルトガル)0-1チェルシー(イングランド)

シャルケ(ドイツ)1-1マリボル(スロベニア)


グループH

シャフタール(ウクライナ)2-2ポルト(ポルトガル)

バテ・ボリノフ(ベラルーシ)2-1アスレティック・ビルバオ(スペイン)


グループステージを2試合終えて連勝と好スタートを切ったのは、レアル・マドリード、ドルトムント、バイエルン・ミュンヘンのわずか3チーム。

実力が拮抗しているチャンピオンズリーグの厳しさがよくわかるというものだ。

リーグではすでに3敗のドルトムントがチャンピオンズリーグで2連勝というのも面白い。

チャンピオンズリーグの方が相手が厳しいはずなのだが。

ドルトムントの3得点にはすべて香川が関わっている。

とくに1点目のアシストは見ごと。

ドルトムントで完全に復調したと見ていいだろうか?

イタリア勢はローマが引き分け、ユベントスが敗戦とUEFAポイントがあまり稼げていない。

困ったものだ。