ダイムラーは新型Cクラスの最高グレードであるC63AMGとC63AMG・Sを発表した。

新型C63ワールドプレミア!!

これまでの大排気量で馬力を稼ぐ方法から今回から明確にチェンジされたAMG。

C63では4リッターのツインターボエンジンが搭載される。

ダウンサイジングは行ってもV8エンジンはキープされたのはプレミアムブランドとしてV8は必要という判断だと思われる。

これにより燃費が32%も改善されていると言うから驚きである。

今回からAMGは普通の?AMGとさらに強力なAMG・Sとに分けられることになった。

C63AMGが476馬力でトルクが650Nm、C63AMG・Sが510馬力でトルクが700Nmとなる。

自然吸気だど6リッター以上のトルクを発生することになる。

やはりターボパワーはすごい。

だが4リッターであればターボのブーストを強化すれば本来は排気量の1.5倍である600馬力ほどは出るはずである。

さすがにそこまでやると燃費に問題がでてくるだろうからメルセデスも実行しないのであろうが、どうせSを名乗るのであればそこまで強力なモデルを発売してほしかったと言うのが私の気持ちである。

CGなど自動車雑誌でも絶賛の新型Cクラス。

そのAMGバージョンがどの程度なのか今から楽しみである。

しかしもうC63というのは意味が無くなったな。

排気量でもなんでもない。

単なるAMGの記号みたいになってしまった。