プレミアリーグ2節を終えて1分1敗といまだに勝利のないマンチェスター・ユナイテッド。

そのマンチェスター・ユナイテッドが再び大型補強を敢行した。

獲得したのはレアル・マドリードのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア。

移籍金はプレミアでは最高額となる6000万ポンド(約103億円)。

ディマリアの移籍はもう決定的と言われていたが、移籍先がPSGではないかとも言われていたのであるが、最終的にはユナイテッドが勝利した形となった。

背番号はユナイテッドでは伝説の番号ともいえる7となる予定だという。

決して目立つ選手ではないものの昨シーズンのレアル・マドリードのチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献した選手であるディマリア。

レアル・マドリードが売却したことも驚きであるが、チャンピオンズリーグの出場権がないマンチェスター・ユナイテッドに移籍したのも驚きであった。

さて移籍してきたディマリアは苦しむユナイテッドの救世主になれるだろうか?

それともチームにフィットせずに終わるだろうか?

ディマリアの移籍で日本代表MF香川真司の出場機会はますます少なくなることが予想される。

現在は2試合ともベンチには入っているが出場できる気配はゼロ。

今後は下手したらベンチにすら入れないこともありそうだ。

香川は即刻移籍すべきであろう。

幸いにも移籍市場はまだ1週間開いている。

出場機会を確保できる場所に移籍すべきである。