昨日行われたF1第12戦ベルギーGP。
優勝したのはレッドブルのダニエル・リチャルドで今シーズン3勝目。
さらにはハンガリーから連勝。
パワーサーキットでは苦しいと思われていたルノーパワーユニットが優勝を飾った。
レッドブルはこれでF1通算50勝。
ドライコンディションで最も非力なルノー勢が優勝するとは思わなかっただけに本当に驚き。
やはりレッドブルは底力があるなというのが印象。
一方で最悪な事態になったのがメルセデスAMG。
序盤でハミルトンとロズベルグが接触。
ハミルトンはタイヤがパンクし大きく後退し結局リタイア。
ロズベルグはフロントウイングの一部を壊したもののレースに復帰して2位確保。
しかしチーム内の不協和音はもはや修復不可能。
ロズベルグが故意にぶつけたと言ったとハミルトンはインタビューで答えており、これが本当ならもはやチームは完全に空中分解だろう。
たしかに故意にロズベルグがぶつける要素はいくらでもある。
ポイントリーダーであるロズベルグはハミルトンが前でレースを終えるくらいならぶつけて両方リタイアしても問題ないのだ。
メルセデスの首脳陣は必死にハミルトンを抑えようとしているようだが、ハンガリーでもロズベルグ優先の無線をハミルトンに飛ばすなどしているので、ハミルトンからは信頼はもう得られないだろう。
今後はハミルトンがロズベルグに露骨なことをやりかねない状況もある。
しかしこれはロズベルグが招いた事態。
もはや止められまい。
決勝レースの結果は以下。
1位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
5位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
7位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
8位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
13位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
14位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
15位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
16位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
17位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
以下リタイア
ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
アンドレ・ロッテラー(ケーターハムF1チーム)
小林可夢偉に代わってケーターハムに乗り込んだアンドレ・ロッテラーはわずか2周でトラブルでリタイア。
速さもなにも見せる機会すら与えられずに決勝レースを終えた。
最初は6位入賞であったマクラーレンのケビン・マグヌッセンが決勝後の審議でタイムペナルティを受けて12位に後退。
それぞれ順位が上がっている。
フェラーリのキミ・ライコネンはフェラーリ復帰後の最高位の4位。
表彰台も狙えたが少し足りなかった。
次は高速サーキットのイタリア・モンツァ。
修復不可能となったメルセデスの戦いに注目。
優勝したのはレッドブルのダニエル・リチャルドで今シーズン3勝目。
さらにはハンガリーから連勝。
パワーサーキットでは苦しいと思われていたルノーパワーユニットが優勝を飾った。
レッドブルはこれでF1通算50勝。
ドライコンディションで最も非力なルノー勢が優勝するとは思わなかっただけに本当に驚き。
やはりレッドブルは底力があるなというのが印象。
一方で最悪な事態になったのがメルセデスAMG。
序盤でハミルトンとロズベルグが接触。
ハミルトンはタイヤがパンクし大きく後退し結局リタイア。
ロズベルグはフロントウイングの一部を壊したもののレースに復帰して2位確保。
しかしチーム内の不協和音はもはや修復不可能。
ロズベルグが故意にぶつけたと言ったとハミルトンはインタビューで答えており、これが本当ならもはやチームは完全に空中分解だろう。
たしかに故意にロズベルグがぶつける要素はいくらでもある。
ポイントリーダーであるロズベルグはハミルトンが前でレースを終えるくらいならぶつけて両方リタイアしても問題ないのだ。
メルセデスの首脳陣は必死にハミルトンを抑えようとしているようだが、ハンガリーでもロズベルグ優先の無線をハミルトンに飛ばすなどしているので、ハミルトンからは信頼はもう得られないだろう。
今後はハミルトンがロズベルグに露骨なことをやりかねない状況もある。
しかしこれはロズベルグが招いた事態。
もはや止められまい。
決勝レースの結果は以下。
1位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
4位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
5位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
7位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
8位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
13位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
14位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
15位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
16位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
17位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
以下リタイア
ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
アンドレ・ロッテラー(ケーターハムF1チーム)
小林可夢偉に代わってケーターハムに乗り込んだアンドレ・ロッテラーはわずか2周でトラブルでリタイア。
速さもなにも見せる機会すら与えられずに決勝レースを終えた。
最初は6位入賞であったマクラーレンのケビン・マグヌッセンが決勝後の審議でタイムペナルティを受けて12位に後退。
それぞれ順位が上がっている。
フェラーリのキミ・ライコネンはフェラーリ復帰後の最高位の4位。
表彰台も狙えたが少し足りなかった。
次は高速サーキットのイタリア・モンツァ。
修復不可能となったメルセデスの戦いに注目。