小林のシート喪失に変わり、今度はマルシャのシートが売られた。

マルシャはベルギーGPにマックス・チルトンに代わってリザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシを起用することを発表した。

理由は単純。

チルトンに契約上の問題が発生したためとのこと。

これを簡単に訳すとようはチルトンのスポンサーからしっかりと金が払い込まれなかったということだ。

ペイドライバーがさらなる資金を持つペイドライバーにシートを奪われるのは当然。

だから驚きもしないが、F1のシートの価値がどんどんさがっていくようで残念である。

ロッシはケーターハムのリザーブドライバー時代にFP1で何度か走行しているので、F1に慣れているのでロッテラーよりは速さを見せるのではないだろうか。

とりあえず下位チームのシートは絶賛バーゲンセール中である。

F1の価値が下がる。

ケーターハムとマルシャは残念な行為はやめてほしいものだと思う。

チームを維持するにはなりふり構わず金なのかもしれないが。