すでにリーグアン、エールディビジなど開幕しているリーグもある欧州。

だが4大リーグと言われるリーガ・エスパニョーラ、プレミアシップ、ブンデスリーガ、セリエAは開幕していない。

その4大リーグの先陣を切って今週イングランド・プレミアシップが開幕する。
昨シーズンの優勝はマンチェスター・シティ。

オーナーが代わって金満に陥ることなくしっかりと強化してきてチームを作り上げてきた印象である。

同じマンチェスターに本拠地を置くチームではマンチェスター・ユナイテッドが7位低迷と明暗を分けてしまった。

そのマンチェスター・ユナイテッドは監督を前オランダ代表監督のルイス・ファン・ハール監督を迎えて優勝奪回を目指す。

まあ1年で優勝を奪回できなくてもユナイテッドの幹部としては最低でもチャンピオンズリーグ出場権が得られる4位以内には最低でも入ってほしいと思っているだろう。

今シーズンのユナイテッドは7位だったためにチャンピオンズリーグはおろか、ヨーロッパリーグにも出場することができない屈辱のシーズンになる。

その分国内リーグに選手をいいコンディションで使えるという利点もあるのでファン・ハール監督がどのような采配を行うか注目だ。

日本人選手ではマンチェスター・ユナイテッドに香川真司、アーセナルに宮市亮が所属している。

香川はまだ出場機会は得られるだろうが、宮市は昨年と同様だとほとんど出場機会を得られることなくシーズンを過ごしていくことになる危険性あり。

即刻移籍すべきだと思うのであるが、どうなのだろうか?

ようやく欧州の主要リーグが開幕する。

眠れない週末が始まりそうだ。