UEFAチャンピオンズリーグ本戦出場をかけた最後の戦いであるプレーオフの対戦カードが決まった。

プレーオフは参加は20チームであるが、10チームが国内リーグ優勝組、10チームが国内リーグ上位組にわかれている。

プレーオフも優勝組と上位組は当たらない。

これは一部の強豪リーグのチームばかりでチャンピオンズリーグが占められることのないようにするUEFAの政策。

これはいい方法だと思う。

普段見られないチームが観客は見れるし、国内リーグがそこまで強くないチームにもチャンピオンズリーグという目標が与えられるからだ。

スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランス、オランダ、ポルトガルといった強豪の多いリーグのチームだけでは面白みがない。

それでは単なる選民リーグになってしまう。


さてプレーオフの対戦カードは以下。


国内リーグ上位組プレーオフ

ベシクタシュJK(トルコ)vsアーセナルFC(イングランド)

Rスタンダール・リエージュ(ベルギー)vsFCゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

FCコペンハーゲン(デンマーク)vsバイヤー04レバークーゼン(ドイツ)

LOSCリール(フランス)vsFCポルト(ポルトガル)

SSCナポリ(イタリア)vsアスレティック・クラブ(スペイン)


国内リーグ優勝組プレーオフ

NKマリボル(スロベニア)vsセルティックFC(スコットランド)

FCザルツブルグ(オーストリア)vsマルメFF(スウェーデン)

オールボーBK(デンマーク)vsアポエルFC(キプロス)

FCステアウア・ブカレスト(ルーマニア)vsPFCルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)

SKスロバン・ブラチスラバ(スロバキア)vsFCバテ・ボリノフ(ベラルーシ)



面白そうなのはナポリvsビルバオだろうか?

本戦でも実現してもおかしくない好カード。

両チームのうち1つが本戦前に消えるというのはもったいないものだ。