レアル・マドリードはレバンテからコスタリカ代表GKケイロス・ナバスを獲得した。

前線の選手ばかりを獲得して豪華になっていくマドリーであるが、GKも重要なポジションであることはわかっていたようで安心である。

移籍金はレバンテに1000万ユーロの違約金を払って獲得した模様だ。

契約は2020年までと長期契約。

現在ナバスが27歳であることを考えると契約を満了すれば選手生命をマドリーで終えるということにもなりそうである。

ワールドカップのコスタリカ代表の躍進にも貢献したナバスは評価が高く晴れてマドリー入りとなった。

これによりおそらくは昨シーズンはリーグ戦で正GKを務めた元スペイン代表ディエゴ・ロペスが移籍していくものと思われる。

チームのキャプテンでもあるスペイン代表イケル・カシージャスと正GKの座を争うことになるのだろうが、衰えがみられるカシージャスよりもおそらくはナバスが重用されることになるものと思われる。

強固な攻撃陣に強固なディフェンス陣が加われば困難といわれるチャンピオンズリーグの連覇も見えてくる。

プレシーズンのギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップではそこまでいい成績を残していないマドリーであるが開幕までにはうまく調整できるだろうか?

まずは昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者が激突するUEFAスーパーカップでのマドリーのできを見てみたいものである。