サッカー日本代表の次期監督がメキシコ人のハビエル・アギーレ氏に決定した。

サラリーなどは公表されていない。

が、前監督のザッケローニ氏よりも高額だろうと予想される。

それは交渉が一時期難航していたようなので。

日本代表にメキシコ人監督が就任するのは初という。

まあそこはあまり関係ないか。

アギーレ氏はクラブチームでも代表でも監督の経験が豊富なので、所属クラブのことも考慮してうまい具合に代表チームをまとめてきてくれると嬉しいと思う。

私としてはザッケローニ体制からメンバーを一新してもいいと思う。

不動のレギュラーは残しておくべきだとは思うが、話題先行で代表にいるだけのような選手をいつまでも召集しているようではいつまでたっても強くはならないだろう。

チームに基本的に王様は不要である。

メッシ(バルセロナ)、ロナウド(レアル・マドリー)、ネイマール(バルセロナ)など突出した才能であればチームの独裁者として君臨するのもありだろうが、そうでないならば王様は作るべきではない。

特に裸の王様であればなおさらである。

ハビエル・アギーレ氏の手腕に期待しよう。

何も最初から勝つ必要はない。

結果は4年後のロシアでの本番に出場してグループステージを突破することであって短期的な成績ばかりを追い求めているようでは選手もチームも成熟しない。

このあたりはマスコミの報道姿勢も改めてもらわなければならないだろう。

次の代表監督も決まったことであるし、やってもらわないといけないことがある。

サッカー協会の幹部に責任を取って辞任して貰うことだ。

ザッケローニだけに責任を押し付けて自分たちは地位にあぐらをかいているというのは許されることではない。

サッカー協会が責任を取らない体制であれば、アギーレ体制もザッケローニ体制と同じように失敗するだろ。

これだけは断言できる。