昨日行われたF1第10戦ドイツGPの決勝。

優勝したのはポールからスタートしたメルセデスAMGのニコ・ロズベルグで今シーズン4勝目。

ポイントリーダーの座をがっちりをキープした。

2位には2戦連続してウィリアムズのバルテッリ・ボッタスが入り、ウィリアムズの戦闘力の高さを見せつけている。

ボッタスは3戦連続の表彰台獲得。

ウィリアムズが3戦連続で表彰台を獲得するのは2003年のモントーヤ以来ということらしい。

本当に久しぶりにウィリアムズが強さを見せているということだ。

3位にはトラブルとペナルティで20番手からのスタートとなったメルセデスAMGのルイス・ハミルトンが入った。

なんとか2位にまで上げて被害を最小限にとどめておきたかったハミルトンであるが、ボッタスを最後まで追い抜くことができずに3位。

ロズベルグとハミルトンのポイント差は14ポイントと広がった。


決勝の結果は以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
3位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
9位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
10位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
12位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
13位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
16位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
17位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
18位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)

以下リタイア

エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)


次戦はハンガロリンクでのハンガリーGP。

サマーブレイク前の最後のGPとなる。

笑って休暇を迎えるのはだれか?