マツダが次期デミオの生産を山口の防府工場で生産を開始した。

写真はこちらにあるので見ていただきたい。

http://www.webcg.net/articles/-/31048

http://www.webcg.net/articles/-/31049


写真を見ていただくとわかるだろうが、欧州で発表されたコンセプトモデルとあまりスタイリングが変わっていないことが嬉しいではないか。

さすがにコンセプトカーと異なるのはタイヤのサイズ。

コンセプトカーでは見た目が重要になるので低扁平で大径のタイヤを履いていたのであるが、生産モデルではそこまで大きなタイヤを履いていない。

タイヤサイズの大きさは写真ではよくわからないがさずがに18インチなどは履いていないと思う。

私の予想では15インチか16インチであるだろうと予想する。

Bセグメントでも17インチの低扁平タイヤを履いている車もあるのであるが、そこまでパワーを追求していない車であれば、スポーツに特化したタイヤは逆にランニングコストの増大を招くので嫌われるだろう。

そう言う意味では16インチあたりが一番ちょうどいい。

スポーツもできるし日常でも困らない。

日本で発売されるのは秋になるのでまだ少々タイムラグがある。

これから日本の7都市で展示イベントが開催される予定となっている。

今回のデミオにはターボディーゼルもある。

これに私は注目だ。

パワーは100馬力でトルクは250Nmと聞いている。

力強い走りは人気になること間違いなしである。

さらに最近はガソリン代が高騰しているので少しでも安い軽油で走れるという事実も大きい。

価格はどれくらいになるだろうか?

ライバルとなるのがトヨタのアクアであったりホンダのフィットであるとするとそこまで高額にはできないというのが本音だろう。

私としてはプレミアぐブランドのBセグメント車と対抗してもいいのではとも思えるのであるが、マツダ自体がプレミアムブランド市場に乗り込むことを宣言していないのでおそらくないだろう。

150万~250万円の間にすべてのグレードが収まるのではないだろうか。

一番高いのはおそらくディーゼルモデル。

マツダは現在のディーゼルエンジンをプレミアムグレードとして使用しているので間違いない。