メルセデスAMGは現在のドライバーであるニコ・ロズベルグとの契約を延長したことを発表した。

契約は複数年の3年。

サラリーは年25億円の総額75億円となっているもよう。

トップドライバーのサラリーとして当然ともいえる額である。

フェラーリのフェルナンド・アロンソが30億円以上と言われているのでまあワールドタイトルを獲得していないロズベルグがそれよりも低いのは妥当とも言える。

まあこれでおそらくロズベルグは引退するまでメルセデスAMGで走るのではないかと思う。

ドイツ人ドライバーがドイツのチームで走るというのは居場所としても落ち着くだろう。

さてロズベルグの契約延長で気になるのがチームメイトのルイス・ハミルトンの処遇だろう。

現在はチームメイトどうしで激しい争いを行っており、チームメイトながら関係は悪化しかけである。

今後どうなるかはわからないがロズベルグとハミルトンの関係は早晩破綻する可能性が高いと思える。

ドライバーの能力を考えればロズベルグとハミルトンというのは年齢的にもサラリーの額でも全くF1の世界で最高のラインナップであると思う。

メルセデスAMGの幹部がどのように判断するだろうか?

私であれば2人を残留させると思う。

安定して現在のマシンで速い。

その2人を変える必要はないと思う。

マネジメントをしっかりするのが条件になるだろうが。