日本時間の早朝に行われたFIFAワールドカップの3位決定戦。

ブラジルvsオランダが行われた。

結果は3-0でオランダが勝利。

オランダが3位になるのは初ということ。

まあ選手もチーム関係者も嬉しくはないだろうが、最後の試合を勝利で終えられて大会を去るということで気分は悪くないだろう。

一方準決勝で7-1という歴史的な大敗を喫したブラジルは3位決定戦でも決め手を欠いた。

準決勝と3位決定戦の2試合で1得点で10失点という燦々たる内容。

ブラジル代表チームには会場から容赦ないブーイングが飛んだ。

準決勝、3位決定戦と2試合ネイマールを欠いて戦ったわけだが、ネイマールが居てもやはり勝てなかったのでは?という気持ちになってしまう。

開催国ということで優勝という言葉が先行した感じのある今回のブラジル代表であるが、そこまで強くなかったのではないだろうか?

あくまでこれまでのブラジル代表と比較してということであってブラジルが弱いということではない。

国民としては決勝トーナメントの1回戦でチリにPK戦で敗れていた方が運が悪かったと納得がいったかもしれない。

2連敗で大会を去るのは開催国として屈辱だろう。

今後どのようにしてブラジル代表が立て直されるかに注目だ。

本日は決勝戦。

優勝は4回目を狙うドイツか?

3度目を狙うアルゼンチンか?

ドイツが優勝すれば南米開催では欧州勢が優勝できないというワールドカップのジンクスを一つ崩すことになる。

アルゼンチンが勝利すればジンクスは継続。

さてさていかに。