昨日行われたFIFAワールドカップ準決勝第2試合。

アルゼンチンvsオランダが行われた。

準決勝の1試合目はドイツが7-1でブラジルを圧倒しており、この試合はどうなるかと思って見ていた。

この試合は実力伯仲。

アルゼンチンはメッシ(バルセロナ)がオランダはロッベン(バイエルン)が魅せるが最後の決め手に欠ける。

試合は膠着状態で0-0のまま時間が過ぎていき延長戦でも決着がつかずにスコアレスドローでPK戦へ。

オランダは1人目と3人目が失敗。

アルゼンチンは4人全員が決めてアルゼンチンが4-2で勝利。

6大会ぶりの決勝進出を決めた。

決勝はドイツとアルゼンチンの欧州と南米の対決となった。

4回目の優勝を狙うドイツと3回目の優勝を狙うアルゼンチン。

ここまでの勝ち上がりを見る限りでは私はドイツが有利だと思うのだが、ワールドカップにはジンクスがある。

そのジンクスは南米で開催された大会では欧州のチームは優勝できないということ。

このジンクスが今回も破られないとなると優勝するのはアルゼンチンということになる。

ドイツがジンクスを破るほど強いのか?

それともジンクス通りにアルゼンチンが戴冠するか?

これはいろんな意味で楽しみである。

その前には3位決定戦もある。

ブラジルvsオランダの3位決定戦であるが、ブラジルはショッキングな準決勝の結果から立ち直り3位決定戦に臨めるだろうか?

ワールドカップもいよいよ最終章。

残すは2試合のみである。