11年ぶりの開催となったF1オーストリアGP。

レッドブルリンクでの開催となった。

関係者には大むね好評のオーストリアGP。

欧州中心のF1であるから欧州のGPが復活してくれるのは嬉しい限り。

次はフランスGPの復活を望む。

ルノーがサプライヤーでありながらフランスGPがないということ自体がおかしい。

早急にフランスGPは復活させるべきだ。

オーストリアGPは3番手からスタートしたメルセデスAMGのニコ・ロズベルグがピットストップのうまく利用して前のウィリアムズを逆転して今シーズン3勝目。

ライバルのハミルトンとのポイント差をさらに広げることに成功した。

2位にはハミルトン。

被害は最小限にしたものの、22ポイントからさらに7ポイントが追加され29ポイント差。

ハミルトンが連勝してもロズベルグが2位に入ると逆転するだけで5レースが必要となる。

ハミルトンにとっては厳しくなってきた。

ロズベルグが安定して1位と2位しか今シーズンはないだけに本当に厳しい。

フロントローを独占したウィリアムズは消極的なピット戦略が裏目に出て3位と4位。

優勝できるチャンスがあっただけに残念である。

もう少しチャレンジングな姿勢がみたかったものである。