ルノーはホットハッチのメガーヌRS(ルノー・スポール)をマイナーチェンジした。

これによりメガーヌの顔を最新のルノーモデルと一緒のものになった。

エンジンなどの性能は変化なし。

増えた装備といえば最新の車には必須のアイドリングストップ機構。

スポーツカーであってももうアイドリングストップは必須の装備なのである。

あとはこれまでイエローで統一していたシートベルトや皮のステッチなどが赤色に変更。

個人的にはルノーはイエローというイメージが強いのでイエローのままが良かったように思う。

価格は396万円。

ライバルとなるのはこれまではシロッコRであったのであるが、シロッコがカタログ落ちしてしまったのでFFの2ドアスポーツというとあまりない。

パワーだけの面で見ると、ゴルフRがライバルになりそうなのだが、4WDであるし4ドアだ。

それに価格がメガーヌよりも100万円以上高い。

これではライバルとはいえない。

なんだか孤高の存在になったメガーヌRS。

本当に車の好きな人に乗ってほしい世界最速のFF車である。

ちなみにメガーヌRSは最近流行のDCTではない。

6段MTである。

なのでルノーのRSモデルに乗りたいがMTが乗れない人はルーテシアRSをお勧め。