昨日も行われたFIFAワールドカップのグループステージ。

昨日は3試合が行われた。

行われた試合が最も注目されたのが優勝候補ドイツvsポルトガルの対戦である。

ポルトガルは優勝候補にはなかなか上がらないが世界最高の選手であるレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドがいるだけに、ロナウドのプレーを見たいからこの試合を見るという人もいたはずである。

私はある程度の拮抗した接戦を期待したのであるが・・・

試合は予想外の展開に。

ドイツがポルトガルを圧倒して前半だけで3得点。

さらにポルトガルが痛かったのがぺぺの退場。

ミュラーに頭突きをくらわして一発退場。

大舞台で愚かな行為をしてしまったぺぺ。

もともと熱くなりやすいだけにドイツからも標的にされていたであろうぺぺ。

その策略に見事にひっかかった形となってしまった。

ちなみにぺぺは重くて3試合の出場停止になるらしいので、3試合の出場停止となればワールドカップではさようならかもしれない。

試合は終始ドイツが圧倒。

トーマス・ミュラーとハットトリックでポルトガルに4-0で圧勝!!

優勝候補が好発進。

ポルトガルは得失点差がマイナス4でいきなりの危機。

グループステージでの敗退もあるかもしれない。

ポルトガルが消えるのは非常に困る。

なんとか残りを2連勝して決勝トーナメントに言ってほしいものだ。


昨日の結果は以下。

グループF

(1)イラン0-0ナイジェリア(1)


グループG

(3)ドイツ4-0ポルトガル(0)

(0)ガーナ1-2アメリカ(3)



グループFの試合で今大会初のドロー試合が発生。

引き分けが少ない大会は面白いと思う。