F1は第7戦カナダGP。

このGPが面白いのはアメリカ大陸で行われるのに他のアメリカ大陸のGPと日程が離れていることだろうか。

アメリカGPとブラジルGPと合わせて連戦にした方が時差の問題などさまざまな問題が解決されるとも思えるのだが、毎回ヨーロッパラウンドの中に組み込まれているのが不思議。

さて昨日はFP1とFP2が行われた。

FP1の結果は以下。


1位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
8位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
9位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
10位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
14位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
15位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
17位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
18位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
19位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
20位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
21位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
22位 アレキサンダー・ロッシ(ケーターハムF1チーム)


FP1トップタイムはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

フェラーリが進化したのかたまたまなのかどうもよくわからないが。

ライコネンが下位に沈んでいるのでどうも判断が難しい。

メルセデスは安定の2位と3位。

やはり速い。