現在ワールドカップに向けてアメリカで合宿中の日本代表。

現地で仮想コロンビアとなるコスタリカと親善試合を行った。

結果は先制されてどうなるかと思ったものの、選手交代が功を奏して3-1で逆転。

日本代表の得点を決めたのは遠藤、香川、柿谷の3人。

遠藤はまあ普段のような調子なのでいいとして、マンチェスターユナイテッドでシーズン中に1ゴールをあげることができなかった香川がゴールを決めたのはいい兆候とみてはいいのではないだろうか。

柿谷もJリーグでなかなかゴールを決められていなかったので喜ばしいこと。

特に香川は代表の生命線かもしれないだけにコンディションが上がっているのは嬉しいばかり。

残す親善試合はザンビアのみ。

仮想コートジボワールということになる。

すっきり勝ってブラジル入りと行きたいものである。

コンディションが上がった日本代表でようやくグループリーグで対戦するコロンビア、ギリシャ、コートジボワールになんとか対抗できるという感じ。

いずれも格上の相手だけにまったく油断はできないのであるが。

ザッケローニ監督の采配にも期待しようではないか。