私は以下の行為をする人間が最も嫌いである。

それは時間を平気で破って遅刻する人間と、約束したことをあっさりと翻してまもらない人間である。

遅刻する人間は相手の時間を無断で奪い取っているという自覚がないのだろうか??

作家の千田琢哉氏の言葉ではないが遅刻は殺人と同じであるという意見には私は大賛成である。

破る本人はごめんなさいなのかもしれないが、遅刻される方にしては無駄な時間をその人のために浪費させられるのであるからたまったものではない。

私は約束の時間には必ずその場にいる。

なぜか??

30分まえには来ていてそのあたりをうろうろしているから絶対に遅れることがないのである。

その30分間は自分の必要な知識を蓄えるために読書としていればいいのだから無駄な時間にはならない。

その人間の貴重な時間を平気で破る人間の神経が私には理解できない。

また遅刻する人間はそれを悪いと思ってない人間がいることにも憤りを覚えるものだ。

約束を守らない人間も同じである。

お互いに言葉を交わして約束をしたことを、あっさりと自分の気分などで翻されては、こちらが困る。

こちらは約束があるものとして動いているのにそれを平気で破る神経が私には、またわからないのである。

ともかくこの2種類の人間が私は嫌いである。

性格が悪い良いなどの問題ではない。

遅刻しない、約束を守るというのは人間として最低限のことである。

それすらもできないとは一体どういうことなのか??