日産がフェアレディZロードスターの販売終了をアナウンスした。

クーペのフェアレディZ自体は高性能のニスモバージョンを投入するなど改良をする中でオープンのロードスターは販売が中止される。

現行のロードスターは2009年10月に販売開始、2014年4月まででの販売期間で売り上げたのは798台という。

54か月で798台だから月に約15台くらい売れたことになる。

さすがにこれでは日本仕様は採算がとれないか。

よくここまで売ってくれたものだとも思う。

ただでさえ雨の多い日本では売りにくいオープンカー。

それもフェアレディZということでオープンカーとしては高額。

そういういろんな面で苦しいものがあったのだろう。

しかしよく販売してくれたと思う私である。

日本にはギネス記録を持つマツダのロードスターがあるのだが、日本ではオープンカー自体が絶滅危惧種に近い。

やはり2人乗りというのが日本の住宅事情を考慮すると大きいのだろうか。