今シーズンのチャンピオンズリーグもいよいよポルトガルでの決勝戦を残すのみとなった。

決勝戦に残ったのはレアル・マドリードとクラブ・アトレティコ・マドリードの2チーム。

2チームともスペイン勢。

そして同都市のチームである。

チャンピオンズリーグで同都市のクラブのダービーが実現するのは史上初という。

昨年はバイエルンvsドルトムントのドイツ勢対決になって今年はスペイン勢のマドリードダービーと2年連続して同国リーグの対決となったのは面白いと思う。

今年の決勝の舞台はポルトガル。

強豪チームであるベンフィカのホームスタジアムであるエスタディオ・ド・SLベンフィカで行われることになる。

レアルはチャンピオンズリーグを取れば少なくとも2冠は確実。

アトレティコが国内リーグで取りこぼすようなことがあれば3冠達成も現実味を帯びてくる。

アトレティコはチャンピオンズリーグを取って1冠が確実。

リーグも制覇すれば2冠達成となる。

私としてはレアル・マドリーの3冠達成を見てみたい気もするが、アトレティコのような資金力で選手を買いあさることないチームにチャンピオンズリーグを制覇してほしいとの思いもある。

ファイナンシャル・フェアプレーを導入する主催者であるUEFAとしてはどちらが優勝した方がイメージアップになると思っているのだろうか??