いよいよ開幕したF1の14年シーズン。
本日は公式予選が行われた。
予選は途中から雨の波乱の展開。
ということでマシンの本当の戦闘力はまだわからない。
雨の予選では運の要素も大きく左右されるからである。
公式予選の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデスF1チーム)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
10位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)★5グリッド降格
11位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデスF1チーム)
12位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
13位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
14位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
15位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
16位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
17位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)★5グリッド降格
20位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
21位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
タイムなし バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
ポールを獲得したのはテストから速いといわれていたメルセデスのルイス・ハミルトンで通算32回目のポールを獲得した。
驚いたのはレッドブル。
テストではルノーのパワーユニットのトラブルにマシンのトラブルにとトラブルに泣かされ続けたチームが開幕戦ではきっちりと速さを見せてきたのはさすがはチャンピオンチームと言うべきだろうか?
そして速かったのが今シーズンからチームに加入したリチャルドだったというのも驚きである。
対する4年連続王者のベッテルはまさかのQ2敗退。
新人ではマクラーレンのケビン・マグヌッセンとトロ・ロッソのダニール・クビアトがそろってチームメイトを上回ってQ3へと進出。
次世代を担うドライバーへと成長するだろうか?
注目の2人である。
決勝は明日の午後3時から。
楽しみな開幕戦になってきた。
日本人としては小林の復帰もうれしい。
本日は公式予選が行われた。
予選は途中から雨の波乱の展開。
ということでマシンの本当の戦闘力はまだわからない。
雨の予選では運の要素も大きく左右されるからである。
公式予選の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデスF1チーム)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
10位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)★5グリッド降格
11位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデスF1チーム)
12位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
13位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
14位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
15位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
16位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
17位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)★5グリッド降格
20位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
21位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
タイムなし バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
ポールを獲得したのはテストから速いといわれていたメルセデスのルイス・ハミルトンで通算32回目のポールを獲得した。
驚いたのはレッドブル。
テストではルノーのパワーユニットのトラブルにマシンのトラブルにとトラブルに泣かされ続けたチームが開幕戦ではきっちりと速さを見せてきたのはさすがはチャンピオンチームと言うべきだろうか?
そして速かったのが今シーズンからチームに加入したリチャルドだったというのも驚きである。
対する4年連続王者のベッテルはまさかのQ2敗退。
新人ではマクラーレンのケビン・マグヌッセンとトロ・ロッソのダニール・クビアトがそろってチームメイトを上回ってQ3へと進出。
次世代を担うドライバーへと成長するだろうか?
注目の2人である。
決勝は明日の午後3時から。
楽しみな開幕戦になってきた。
日本人としては小林の復帰もうれしい。