セリエAは第17節。

インテルは最大のライバルであるミランとのミラノダービーが年末最後の試合となった。

試合はなかなか拮抗した展開を見せるが先制したインテルが1点を守りきって1-0で勝利。

新会長体制になって初の勝利を観戦に訪れていた会長にプレゼントした。

日本代表DF長友はフル出場で勝利に貢献。

移籍してきたときは通用するのかという疑問もあったものだが、今ではインテルには欠かせない重要なピースへと成長した。

欧州のビッククラブで日本人選手が不動のレギュラーポジションを獲得しているというのは本当にすごいことである。

次は1月にミランに移籍してくる本田がミランで不動のレギュラーとなって次のミラノダービーが見たいものである。

私がインテリスタになった時には日本人選手がダービーで対決する日が来るなどとは思ってもいなかった。

素晴らしい時代になったものである。

第17節の結果は以下。

リボルノ1-2ウディネーゼ

カリアリ1-1ナポリ

ボローニャ1-0ジェノア

アタランタ1-4ユベントス

ベローナ4-1ラツィオ

ローマ4-0カターニャ

サンプドリア1-1パルマ

サッスオーロ0-1フィオレンティーナ

トリノ4-1キエーボ

インテル1-0ミラン


インテルはダービーの勝利で8勝7分2敗の勝ち点31。

勝利したものの、順位は5位のままで今のままではヨーロッパリーグ圏内。

目標であるチャンピオンズリーグ圏内にはまだまだ。

年が明けてからも勝利を重ねていかなくてはならない。